積読に癒される
2026/01/29
こんにちは、drop自由が丘の田中です
みなさんは積読している本がありますか?
今までは本屋さんで気になる本を手に取って買っていましたが、
最近は自分がいいなと思っている方たちがおすすめしている本を買って読むことが多いです
そんなこんなで
いわゆる積読状態になっている本がちらほらとあるのですが、
読めていないけどこの積読状態をみるだけでも先に楽しみがあってわくわくする
ちょっと読むのがもったいないとおもうくらいに...
実際読んでみるとなんでもっと早く読まなかったんだろうと思うのですが...
本に限らずあるあるですね(笑)
そんな本日は、
①最近読んでよかった本
②これから読むのが楽しみな本
をご紹介してみようと思います
①最近読んでよかった本
「あたらしい日常、料理」

ふじわらのおいしいびん詰めで有名な、藤原奈緒さんの本。
まず最初にそれはそれはおいしそうなごはんの写真に癒される

疲れているときはもうそれだけ
写真だけ見て癒される

すこし元気な時は電車に揺られながら文章を読む
心地よい藤原さんの文章に肩の力がふっと抜け、自然と文字を追えていることに気づく
最後にすごく余力のある時は、このレシピを参考に料理をする!
いろんな角度で楽しめる一冊で
またかえってきたくなる本に出会えてとてもうれしい
「パリでメシを食う。」

題名のとおり、パリで活躍する様々な方にスポットを当てたエッセイ集
これがすごくおもしろくて、自分も何者かになれるような気がしてきて、力が湧いてくる本
もはや何者なんかにもならなくたって、自分を生きていけさえできればその先に道があると思える本
②これから読むのが楽しみな本
「ヴァンゴッホカフェ」

本当はクリスマス期間中に読みたかったけど積読状態でした...
今年のクリスマスまでには読むぞ!
「切なくそして幸せな、タピオカの夢」

母が送ってくれました
帯に「人生は一度だけ。なるべく幸せでいた方がいい。なるべく愛する人と、おいしく食べたほうがいい。」
と書いてありました
ちょっと読むのがもったいないと思ってしまうシリーズです
「Casa BRUTUS &Premium 特別編集 ミナ ペルホネンと皆川 明 」

じっくり読みたい一冊
表紙のデザインも素敵で、きっとずっと部屋のどこかに飾っていると思う

まだまだ載せきれない積読本がたくさん...
本が全然よめない時期もあるのですが、
すぐに読めなくてもいい、いつか読める日が来ると思って
今日も積読したいリストに♥マーク(お気に入り)をつけて
眠りにつきたいと思います
