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当たり前の日常

昨夜から京都では大雨が降り朝からご心配のご連絡を頂きました。

幸い氾濫することはなく、生駒は無事でした。

 

調べてみると、いつも降りられていた河川敷への通路は通行止め、氾濫注意水域まで水位が上がっていたようです。

普段当たり前に過ごしていたところに、突如災害が降りかかる可能性があることはこういった機会がないと気が付きにくいですね。

当たり前に寝て、当たり前に起きて生活していることが幸せな状態であることに、毎日ではなくとも目を向けられるようにしたいなぁと思います。

 

自分が上達したことや手に入れたもの、身の回りにいる人たちがしてくれていること等、当たり前になっていることはつい、それがまるで「無い」ように感じてしまいやすいです。

たとえば、

遅刻したときに「こら!」と怒ることはあっても、毎日遅刻せずに来てくれていることに「ありがとう」とは言えていないことや

帰宅したときに家族が晩御飯を作ってくれていることが当たり前になっていると、そのありがたさに気が付かないことも同じようなことだと思います。

 

当たり前だと簡単に決めてしまう前に、一度自分の頭の中で考えられるようにしていこうと思いました。

無くして気が付く前に、あることに気が付けるようにしていきたいです。

 

 

 

生駒は先日京都の東寺にあるお店に行ってきました。

お茶を専門に扱う「間-MA-」

 

ゆったりとした空間でした。

BGMはありません。

周りに目をやると、使い込まれた銅製のやかんからユルユルとその口から湯気がもれていて

壁には一面襖や障子がデザインされていました。

 

知ってる人はつい鬼滅の刃を思い出すようなデザイン。

ですが、ブームより以前からお店があるということでそのセンスに脱帽です。

扉は扉以外にも使える、既存の枠組みを超えて考えられる柔軟さを真似していこうと感化されました。

 

 

お菓子が数種類、お茶は100種類以上。お店の人に聴いて好みを見つける。

 

正直なところお茶にはこれまであまり関心がなかったものの、お話を聴いているうちにその奥深さに興味を持ちました。

珈琲などと同様に淹れる温度や淹れ方、蒸らし時間、様々な環境によって大きく味が変わるそうです。

中でも面白かったのはワインにも共通点があるところ。

産地によって同じ品種でもその味は全く違ってくるそうです。

変化の条件が多いため、深掘り甲斐があるんですね。

 

お菓子にお茶をかけて食べました。

気になる方は機会があれば行ってみてくださいね。

 

 

 

生駒は知らなかったのですが軸茶というジャンルもあるのですね。

碾茶に使う葉っぱの軸の部分をお茶にしているとお聞きしました。

旨味や香りがしっかりとしているけれど軸の部分だからじっくりと時間をかけて淹れるとおいしいそうで、

ほんの少し味見させてもらうと、、もうびっくりでした。

苦さは少なく、ぎゅっと詰まったような味で、初めての体験でした。

 

知らないことを知れるとより興味が湧いてきます。

 

この日はフィルムカメラしか持ち合わせておらずこの日の写真はまた機会がありましたらご紹介させてください。

 

 

今回はここまでです。

いつも最後までご覧くださってありがとうございます。

また次回のブログにもご期待ください。

 

ジメジメとした梅雨が続いています。

「もーパッとしないなぁ!」なんてカリカリせずに

梅雨ならではのいいところ探しもしていきたいと思います。

傘をさしているときの雨の音とか個人的に好きです。

皆さんは雨の好きなところありますか?

ぜひいつでも生駒に教えてください。

 

 

 

ワクチン接種が始まっていますが、感染症にはまだまだまだまだ油断してはいけません。

正しく理解して適切な対応を心がけていきましょう。

皆さん健やかにお過ごしください。

-スタッフの日常

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