四つ葉のクローバーのような存在でありたい
こんにちは、drop自由が丘の田中です
世田谷美術館で開催されている
mina perhonenの「つぐ展」に行ってきました

前回の「つづく展」もとても素敵だったので、どんな展示がされているのかとても楽しみでした

ピースバッグを持って、母と息子と参戦です!
これから行かれる方も多いと思いますので、写真は少なめにしますね


すきなテキスタイルはどれ~? と話しながら鑑賞
あれもこれも...どれもすきだ!
mina perhonenのテキスタイルって、旅行に行った時を思い出すような、そんな気持になります
過去のテキスタイルを見るとなんとなくその年代のことを思い出せるから不思議だ
このテキスタイルの時はこんな年だったな~とか、いつも懐かしくてあたたかい気持ちにさせてもらいます

こうやって、ひとつひとつに思いが宿っているから
人の記憶に残りつづけるんだろうなあ

この写真を見て思い出しましたが、最近mina perhonenとJUKIがコラボしたミシンが発売されていて、すごくかっこいいです
すごくほしいです(サンタさーん)

ものだけでなく、その工程を見るとぞくぞくするくらいに感動する
唯一無二で、圧巻で、
やっぱりmina perhonenはすごいな、とその一言に尽きる

息子がこれ!と選んだお人形はいま、わたしの母の枕元に飾られています
このお人形を見るたびに、きっとこの日のことを、2025年のことを思い出す

まさに、道端でみつけたクローバーのような存在
それがmina perhonenだなと感じた展覧会でした
それではみなさまメリークリスマス★